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アルギニンと腸内環境

2017年01月26日

アルギニン

アルギニンはアミノ酸のひとつで、広く様々な働きがあることから「スーパーアミノ酸」とも呼ばれる優秀な栄養素です。
中でも、子供が成長するためには欠かせない栄養素として知られています。子供の成長期にしっかりとアルギニンを取り入れたいものです。

 

 

 

成長のための3大要素とは

さて、背を伸ばすということは、沢山の要素が絡み合っています。大きなところで言うと、「遺伝」。
人種によって平均身長が全く違うように、遺伝は背の高さを決める大きな要素です。

遺伝は生まれたときから決まっているものなので、変える事はできません。
しかし、「栄養素を取る」「よく寝る」「ストレスをためない」のも成長にとって必要な要素です。

これらは生活習慣を見直せば改善できるため、自分の努力で変えることができます。

この3大成長要素の中で今回とりあげたいのは、「必要な栄養素を取る」こと。

中でも必要な栄養素を効果的に摂取するために、注目されている、体を元から変えて、栄養素を取り込むということについて取り上げたいと思います。

 

 

 

体を変える

argchonai2体を元から変えるとはどういうことでしょうか?
こんな経験は、誰にでもあると思うのですが・・・

 

調子を整えるために、ビタミンBの入ったサプリメントや薬などを飲んだ後、トイレに行くとおしっこがまっ黄色くなっていてびっくり仰天したこと。

これはビタミンBを補給するために飲んだのに、身体の外に出てしまい、尿が黄色になっているのです。
このことは言い換えれば、自分が欲しいと思う栄養をとっても、きちんと身体の中にすべて入ってくれない身体であると言うことです。

多くとりすぎている場合もありますが、よくあるのが、身体が知らず知らずの間に、栄養を取り込まない状態になってしまっているということです。

 

 

 

 

体の浄化サイクルをうまく回す

argchonai1栄養を取り込まない状態になっている体を、取り込む状態にするために、一番気をつけなければいけないのは、「腸内環境」です。

腸の状態が人の健康を左右するといっても過言ではありません。

驚くべきことに、腸は人の感情をコントロールする「脳」と同様の物質を作り出す働きがあることも分かっています。
食道から肛門まで約9メートルにわたる腸には神経伝達物質が1億個以上あり特に脳内伝達物質である「セロトニン」の95%と「ドーパミン」は脳と同じ量が腸に存在するといわれています。

 

 

 

 

腸内環境が良くなければアルギニンを取り込むことは出来ない

いくら成長のために必要な栄養素である「アルギニン」など取り込みたいと思っても、体がキチンと取り込まなければ意味がありません。
アルギニンを取り込むためにも、腸内環境をしっかりと整えることが大切なのです。

 

 

 

 

注目したい腸内環境

腸内環境について詳しく見てみましょう。腸内環境をきちんと保ってあげることで、栄養を取り込める状態にしてあげるのです。

 

取り込むための方法(お掃除)

それは、腸内をお掃除すること。
お掃除すると言うことは、しっかりとトイレで不要なものを出してあげると言うことです。

なかなか、トイレに行ってもでない。。と言う方にオススメなのは食物繊維や、オリゴ糖で、腸内細菌を活発にしてしっかりと腸内環境を整えるのが良いでしょう。

そのほか、ヨーグルトなどの菌を取り入れることによって、腸内細菌の活動を活発にしてあげるというのもよいですね。

 

掃除の手間を省く食品を選ぶ

また掃除の手間を省く食品を食べることです。

日ごろお掃除している人にとって、良く分かると思うのですが、一番の掃除の手間となる汚れは、どろどろにこびりついた汚れです。

腸内の中でもこれは同じです。
実は、日ごろ食べているもののなかに、このようにこびりついてしまう材料で作られた食品がたくさんあります。

特に粉のものです。粉ものは、水に溶かすとどろどろになってこびりついてしまいます。こういった食品は腸内にべっとりと引っ付いてなかなか取れないのです。

そのため、小麦や米粉などの水に溶かすとどろどろ、トロトロなるものを省いてみましょう。

たとえば、パンより白米、白米より玄米といったように、しっかりと体の中から排出される食品を食べることをオススメします。

 

 

断食してみる

断食をオススメするのは、体のリセットをするためです。毎日どんどん食べていると、リセットをすることなく、働き続け、掃除をしている暇がないからです。

一度からだの中にあるものを出してしまい、そこから腸内に良い食べ物を少量ずつ取り入れていくのです。

1日でできる方法や、何日間かかけて行う方法があるので自身の生活スタイルに合わせて実践してみましょう。
これらはたくさんの著書もありますので、自分にあった断食方法を見極めて行うことが大切です。

ムリは禁物です。
持病をお持ちの方は、開始前にかかりつけの医師と相談してから行ってくださいね。

 

 

水分を多く取り入れる

水分を摂ること
私達の体は約65%が水でできており水を意識的に摂取することは腸内環境を整えるためにも欠かせません。
水には体内を浄化して老廃物の排出を促す事ができるからです。
効果的に水を体内に取り入れるポイントは、「水をこまめに摂取する」事です。
汗や尿で水分が出たあとは必ず補給することを忘れずに意識してみましょう