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アルギニンとクエン酸

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アルカリ性のアルギニンと酸性のクエン酸

アルギニンはそのままで飲んでも大丈夫です。

アルギニンはアルカリ性が強い(いわゆる強アルカリ)だから、身体に悪いのではないか?というご質問をよくいただきます。

そのため、酸性である、クエン酸を入れることにより、中和させて飲むほうが良いのではないかというご質問は本当に多いです。


答えから記載しますと「そのままで飲んでも大丈夫です。しかしクエン酸を加えても良いです」

ここで、はっきりと申し上げたいのは、「アルギニンだけでも全く問題ない。アルギニンだけでもかまわない」ということです。

アルギニンのph

アルギニンのphアルギニンと一緒に、クエン酸が入っているサプリメントが多く販売されています。アルギニンのPH(ペーハー)が強アルカリ性である、ということから、それを中和するために酸性である、クエン酸を入れる方が良いと言う人がいる(ネット上に記事がある)のがこの多くの質問の原因のようです。。

そもそも、PHとは

酸性からアルカリ性の間に0~14の目盛りをつけて、酸・アルカリの度合いをその目盛りの数字で表すもので、 pH7を中性とし、それ未満を酸性、それより大きければアルカリ性としています。 pH7よりも値が小さければ小さいほど酸性の性質が強く、値が大きければ大きいほどアルカリ性の性質が強いことになります。

 

arg_cit03飲みやすいクエン酸入りアルギニンもご用意!


弊社でもクエン酸を配合したサプリメントを販売しております。大きな理由は二つあり、クエン酸を混ぜてほしいというお客様の声にお応えするためと、アルギニンの独特な味を抑えるためです。

 

しかし、

 

こんにゃくより、アルカリ性は低いんです!

水に入れるとアルカリ度が減少!
実は、アルギニンは強アルカリではありますが、水に入れて飲むとこんにゃくのPHよりもアルカリ度は低くなります。こんにゃくを食べて不具合が起こることはありませんから、それよりも低いPHなら問題がないと考えるのは合理的です。
このことからも、アルギニンだけでも充分に召し上がっていただくことができるのが分かっていただけると思います。

arg_cit06

 

 

 

食品のPHで気をつけたいこと。

食品のPHの値で気をつけたいことは、「歯」の健康です。
PHの値が5.5以下の食品は、歯をいためることがあります。

PH5.5で歯が溶け始めるからです。

すなわち、酸性の食品は歯の健康にとって要注意なものなのです。

 

■酸性—— pH= 1 ——
歯がとける食品など

sannsei胃液         pH= 2
レモン       pH= 2
コーラ       pH= 2
白ワイン     pH= 2.30
赤ワイン     pH= 2.63
りんご       pH= 3
食酢         pH= 3
栄養ドリンク pH= 3
梅酒         pH= 3
スポーツ飲料 pH= 3.5
果汁ジュース pH= 4
ヨーグルト   pH= 4
白米         pH= 4
バナナ       pH= 5
炭酸飲料     pH= 5
焼酎         pH= 5 ※8.0
ウイスキー   pH= 5
コーヒー     pH= 5
醤油         pH= 5
トマト       pH= 5
肉           pH= 5

 

■歯が溶けない

tokenai紅茶         pH= 5.5 ※砂糖なし
魚           pH= 6
たまねぎ     pH= 6
人参         pH= 6
大根         pH= 6
きゅうり     pH= 6
キャベツ     pH= 6
煎茶・緑茶   pH= 6
烏龍茶       pH= 6
水道水       pH= 6
ミネラル水   pH= 6

 

■中性—— pH= 7 ——

chusei唾液         pH= 7
牛乳         pH= 7
水道水       pH= 7.5
ほうれん草   pH=10
わかめ ひじきpH=10
石けん水     pH=10
こんにゃく   pH=12

 

■アルカリ性 pH=14 ——

 

ちなみにアルカリ食品とは、PHがアルカリ性の食品のことをいうわけではありません。

 

アルカリ性食品、酸性食品とは??

アルカリ性や酸性と聞くと、学校で習ったpH(ペーハー)を連想します。しかし、アルカリ性食品か酸性食品かの判定は食品そのもののpHではなく、食品に含まれる「ミネラル」が酸性かアルカリ性かで決まるものなのです。。

つまり、リンや硫黄を含む食品は「酸性」、ナトリウムやカリウム、カルシウム、マグネシウムを含む食品は「アルカリ性」となります。

 

アルギニンはアルカリ食品ではありません。

それを踏まえると、
アルギニンにはミネラルが入っているわけではありませんので、アルカリ食品ではありません。

≪酸性食品≫・・・・・肉類、魚類、卵、砂糖、穀類

≪アルカリ性食品≫・・野菜、果物、海藻、きのこ、大豆

 

血液が酸性になるからよくない??

よく「酸性食品の摂り過ぎで血液が酸性になるからよくない」などといわれることもあります。しかしそれも間違った情報です。酸性食品やアルカリ性食品を食べたからといって血液のpHがどちらかに傾く事はありません。

きちんと体の中でバランスを取ってくれます。

 

こんな人は気をつけてください。

しかし、尿は食べる食事内容によってpHが変化します。尿が酸性に傾くほど尿酸が排泄しにくくなりますので、高尿酸血症の人はアルカリ性食品を積極的に摂る必要があります。

尿をアルカリに傾ける食品一覧

OKひじき/ワカメ
昆布/干しシイタケ/大豆
ほうれん草
ゴボウ/サツマイモ
ニンジン
バナナ/サトイモ
キャベツ/メロン
大根/カブ/ナス
ジャガイモ/グレープフルーツ

尿を酸性に傾ける食品一覧

NG卵/豚肉/サバ
牛肉/アオヤギ
カツオ/ホタテ
白米/ブリ
マグロ/サンマ
アジ/カマス
イワシ/カレイ
アナゴ/芝エビ
大正エビ

 

今のところ、酸性であっても、アルカリ性であっても、
バランスよく、栄養の偏りなく食事をすることが大切ですね。

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