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腸内環境について

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腸内環境について
腸内環境についての面白いニュースが飛び込んできました!
善玉菌が多い腸内環境であればダイエット効果があるとか、美容効果があるなどなど、最近ではいろんな研究結果が発表されてきました。そして今度はそれを活用した研究がスポーツの分野ではじまったようです。

016年1月6日の朝日新聞によると・・・
スポーツ選手の腸内細菌を調べて、成績アップにつなげよう――。こんな研究を岡山大などが始めた。能力の高い選手の腸内環境に近づけるようなサプリメント開発などにつなげ、2020年の東京五輪での成果に結びつける狙い。

人間の腸内には、約千種類の細菌がいると考えられている。健康な状態を保つため、これらの細菌が重要な働きをしており、食生活によって細菌の構成は変わる。スポーツ選手の成績向上には、食事による栄養管理が重要と考えられているが、体調と細菌の関わりなどは不明点が多い。

2016_02_1岡山大大学院環境生命科学研究科の森田英利教授(応用微生物学)らは、
理想的な細菌の構成を解明するため、食事や睡眠などを厳しく管理し、過酷な練習
にも耐えるスポーツ選手の腸内細菌を調べることにした。

すでに陸上やプロサッカー選手約50人分の便を収集。今後、バレーボール選手らも
含めて計約100人分を集め、細菌のDNAなどを詳しく調べる。競技の前後で細菌の
構成がどう変わるかについても調べる方針だ。

得られたデータを元に、理想的な腸内環境に近づけるための食事メニューの提案や
サプリメント開発につなげたいとしている。

森田さんは「日本人の食生活における理想的な腸内細菌の構成が分かれば、スポーツ選手の成績アップにも役立つかも知れない」と話している。

 

2016_02_2スポーツ選手の多くが試合の前になりおなかを壊してしてしまう経験をしているそうです。特に 大切な試合の前に。実はお腹は脳よりも脳内物質が一番多いところ。ですので、脳が ストレスを感じると一番先におなかは影響を受けます。
緊張やストレスにより、腸内の環境が悪化し、腸内細菌の善玉菌(乳酸菌)の減少 が起きてしまい、これが原因で下痢などを引き起こしてしまうのです。これではせっかくの努力も 水の泡です。

腸内環境が与えるスポーツへの影響はそれだけではありません。
 
腸内細菌の善玉菌が増えると、栄養吸収能力が高まり、たん白質利用率も無菌状態に比べると、約2倍向上することが研究で解明されています。腸内細菌の善玉菌(乳酸菌)を増やすことは、身体を作るうえでもプラス作用があるのです。

 

コンディショニングの基本

スポーツ選手にとって身体のコンディション作りは最大のテーマです。かつてはスポーツで結果を出すための方法は、黙々と運動トレーニングをすることに偏重されてきた時代がありました。しかし今ではそれも時代遅れ。プロのスポーツ選手には、栄養指導がされています。栄養を上手に補給することもトレーニングのひとつとして考えられているのです。

 

栄養学の研究もどんどん進化しており、善玉菌が優先である腸内環境が大切なのは前述のとおり、様々な研究で日々明らかになってきています。今後ますますスポーツ選手にとっても腸内環境づくりは、コンディション作りの基本となるでしょう。
腸内細菌の善玉菌を増やすには、善玉菌が好む繊維質の多い食材とオリゴ糖を食べるのは自分の身体の中の善玉菌を活発にするには最適です。スポーツをしている人も腸内環境に留意していただきたいですね。

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