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子供のためのホエイプロテイン

2017年02月21日

子供にもプロテインは大切な栄養素

子供にサプリメンをのませることに違和感のある人がいますが、プロテインが足りないと大変です。

ところで、お子様の普段の食事はしっかりとしていますか?

栄養としてプロテインが足りていれば問題ありません。しかし、子供が好き嫌いをしていたり、少食だったりするとお母さんなら頭を抱えてしまいますね。
特にプロテインが足りていなければ補助として、サプリメントをしっかりと摂取して欲しい栄養素です。

 

 

 

プロテイン(タンパク質)の役割

kodomohprotein2では、子供にとって、それほど重要なプロテインはどんな役割を果たすのでしょうか。
まず、忘れてはいけないのは、プロテインはタンパク質のこと。
まだ、プロテインと聞いて、筋肉のムキムキマンになるのでは無いかというイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、プロテインは英語でタンパク質のことをさすのです。


確かにプロテインは筋肉を作るためにとても有効な栄養素ではありますが、筋肉をもりもりにするだけではなく、すべての「体を作る人」にとって大切な栄養素なのです。
人間の体は水分が60~65%をしめていて、残りの半分近くはたんぱく質からできています。たんぱく質はアミノ酸がいくつもつながったものです。体を支えているアミノ酸は20種類です。このアミノ酸は、体内でつくることができないアミノ酸もあります。それは食物からとる必要があるタンパク質です(必須アミノ酸)。


体をつくっているアミノ酸
カラダを形つくるアミノ酸20種
バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、グルタミン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、システイン、スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン、アスパラギン、グリシン、セリン


※その中で食事から取り入れなければいけない、必須アミノ酸
バリン
イソロイシン
ロイシン
メチオニン
リジン(リシン)
フェニルアラニン
トリプトファン
スレオニン(トレオニン)
ヒスチジン

 


たんぱく質は体をつくったり、体の働きを調節するホルモンや酵素という物質の原料になったり、体を守る抗体にもなります。
酵素があって初めて栄養素が体の中で働いてくれるのです。
だからたんぱく質をふくむ食べ物をしっかり取らなければいけないのです。


特に、子供の時には大人以上にプロテインを取り入れなければいけません。
成長期は体の生まれ変わりが大人よりも活発に行われます。そのため、大人以上にプロテインが必要なのです。

 

 

 

必要なプロテインの摂取量

では1日に、タンパク質はどのくらい必要なのでしょうか。

大人は、体重の1キロ当たり約1グラム必要になります。幼児は1キロあたり約2グラムは必要になります。
12キロのお子さんなら、24グラム以上摂取することが望ましいのです。内臓が傷ついた、転んで怪我をした、そういった時にも当然タンパク質が使われます。タンパク質が十分に摂れていると、怪我の治りが早く、爪や髪が伸びるのも早いです。
その他にも、運動すれば細胞が壊れたり貧血気味になったりします。その場合もタンパク質が必要になりますよね。タンパク質は運動量によっても多く必要になるのです。

 

成長にはアミノ酸”アルギニン”が必要

アルギニンプロテインは食物として摂取するとアミノ酸に変わります。そして20数種類のアミノ酸になり体の中に散らばり体を作っていくのです。その中でアルギニンと言うアミノ酸があります。このアミノ酸は成長ホルモンを作る成長のために大切なアミノ酸なのです。

 

アレルギーのあるお子様には他にも色んなプロテインがあります


kodomohprotein4最近ではミルクアレルギーのあるお子様が沢山いらっしゃいます。プロテインは「ホエイ」つまり乳由来のものだけではありません。
たとえば、「大豆プロテイン(ソイプロテイン)」などの大豆由来のプロテインもあります。
そのほか、アレルギーの無いプロテインとして「ピープロテイン(豆プロテイン)」というえんどう豆由来のプロテインもあります。
様々な由来のプロテインがありますので、体にあったプロテインをお探しください。特に、日本人は乳製品に会わない人も多いですから。
また、最近のプロテインはミックスされたプロテインがたくさんあります。たとえば、ココア味、チョコレート味、バニラ味など。
そういうミックスされたプロテインは基本的には甘味料や香料が含まれています。
良質のタンパク質を補給するためには、そういった原材料もしっかりと確認して、お子様の健やかな成長のために活用してください。