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子どもでもできるダイエット

2017年02月22日

子どもが太る原因の殆どは過度なカロリーの摂取になります。
学童期の肥満の80%は大人になっても肥満といわれています。
肥満は生活習慣病にもつながりますのでダイエットが必要になりますが、だからといって無理な食事制限は場合によっては危険を補います。

すぐに危ないと感じることはありませんが知らないうちに摂食障害など精神的な病に発展する恐れもありますし、栄養が偏ることで逆に太りやすい身体を作ってしまいます。


身体が発達途中の子どものダイエットは適度に行うのがコツです。

食べ物が身体をつくりますから食事を制限してしまうと筋肉や骨の発達を妨げてしまいます。また、思春期にはホルモンのバランスが崩れてしまい生理不順や無月経など将来的に不妊症になってしまう恐れがあります。必要な栄養を摂って必要以上のエネルギーを摂らない様に気をつけていれば殆どの人は自然にスマートになります。
3食バランスよく食べるということは子どもの力だけでは難しいことがありますので最低限の知識をつけさせてストレスにならないように適度にダイエットすることです。

 

 

 

太った原因チェック子どもができるダイエット

・朝食は食べない
・朝昼晩の食事の時間がバラバラ
・間食をする
・つまみ食いをする
・好物を食べることが多い
・コンビニに行くことが多い
・スナック菓子を食べることが多い
・冷たいデザートやジュースをよく飲む
・食べるのが早い
・親にそれ取ってと頼むことがよくある
・スポーツをしていない

 

太った原因を一つずつでも減らしていきましょう。

 

 

簡単ダイエットのポイント

・三度の食事はきっちり食べる
・スナック菓子、ジャンクフード、ジュースは制限する
・よく噛んで食べる
・お風呂につかる
・十分な睡眠をとる
・姿勢をよくする
・おからパウダーを利用する

 

 

三度の食事はきっちり食べる

kodomocandiet2朝昼晩、できれば毎日同じ時間帯に食事をすることがオススメです。
食事の時間が一定であれば生活リズムも整いおやつをダラダラ食べたり間食も減らしやすくなります。

また、成長期は骨を作り背を伸ばす為の栄養が必要です。
生活リズムを整えてきっちり食事を取ることは背を伸ばす為にも必要なことなのです。
また、孤食が問題になっていますができるだけ誰かと一緒に食べるようにして食事の時間を楽しく過ごしましょう。

 


スナック菓子、ジャンクフード、ジュースは制限する

kodomocandiet3

太る原因の一番といってもいいでしょう。カロリーが高いのに必要な栄養が摂取できません。
またインスタント食品に含まれるリン酸とシュウ酸は、カルシウムと化学反応を起こしてせっかく摂ったカルシウムを体外に排出する作用があります。毎日食べていたのなら、まずは数を減らしましょう。

 

よく噛んで食べる

kodomocandiet4咀嚼することで満腹中枢を刺激し大食いを防ぎます。
食事をすると血糖値が上がり、満腹中枢を刺激して満腹を感じるのですが噛まずに飲み込んデしまうと満腹を感じる前に食べ過ぎてしまうのです。
硬いものや繊維質の多い野菜は必然的に噛むことになりますのでまずはそういったものから食べ始めるのもおすすめです。


お風呂につかる

お風呂につかってカラダが温まると、血行がよくなって新陳代謝が促されます。
また、身体が温まるので代謝をアップをサポートしダイエット向きの体内環境をつくります


お風呂につかるといっても、世の中には「半身浴」や「温冷交代浴」など
いろんな入浴法があり、またそれぞれ目的が違います。
ダイエットでは「高温反復浴」という42度のお湯に3回に分けて約10分間つかるという入浴法があります。入浴と休憩を繰返すことで交感神経が刺激されると体内の脂肪燃焼サイクルにスイッチが入るため、自然と「やせる体内環境」ができ上がります。

この入浴方法は

お湯の温度を42度に設定し
3分つかる

5分休憩
  ↓
3分つかる

5分休憩
  ↓
3分つかる
というやり方です。

kodomocandiet5汗がたくさん出てジョギング1時間分のカロリーを消費します。
お風呂に入るだけで結構な体力を使いますので心疾患のあるかたや貧血、体調が悪いときはオススメできません。


また交感神経を刺激しますので寝る直前には向きません。

そんなときはリラックスしてじんわり汗をかく「半身浴」がおすすめです。
お湯の温度は37~39度
入浴時間は30分程度です。

どんな入浴方法でもしっかりお風呂につかることで汗をかきますので入浴前に水分を十分に取っておきましょう。

 


十分な睡眠をとる

睡眠時間が短ければ短いほど肥満度が上がると言われています。
食欲と代謝を調節する「レプチン」と「グレリン」というホルモンの乱れが過食や代謝を落とす命令をだし肥満につながるとされています。

また、睡眠不足は疲れやすくなり運動量が減ってしまい悪循環です。また夜更かしするとお腹がすきます。早寝早起きのリズムを作ってしっかり睡眠をとりましょう。

 

姿勢をよくする

姿勢を意識して正しい姿勢でいることで身体のめぐりをよくして代謝アップにもつながります。
また普段使わない筋肉を使う事で身体が引き締まります。


おからパウダーを利用する

おからは水分を吸って膨らむので食べ過ぎが抑えられます。
食事と一緒に摂れば栄養バランスの取れた食事になり、一緒に食べた脂肪を便と一緒にながしてくれます。
おからパウダーは消化がゆっくりになって腹持ちもいいのでお腹がすきにくく1日の食事量も調整しやすくなります。 低カロリーなのでダイエットに最適です。