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上手な飲み方

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上手な飲み方

プロテインとは【たんぱく質】を英語に訳したものです。 「炭水化物」「脂質」「たんぱく質」は三大栄養素と呼ばれ、人が生きていくためにはなくてはならない大切な栄養素です。たんぱく質は体の主要な成分で、エネルギー源としても使われます。プロテインには数種類あり、乳の成分であるホエイから作られた「ホエイプロテイン」、大豆から作られた「大豆プロテイン」が代表的なプロテインサプリメントになります。

プロテインを飲むとムキムキになるというイメージがありますが、目的によって飲み方をかえることで体作りや、美容やダイエット、健康のために利用できる優れたサプリメントでもあります。

目的別に飲む時間を上手に調節できれば、プロテインの上級者!
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大豆プロテインで約2時間後、ホエイプロテインで約1時間後から身体に取り込まれるといわれています。
毎日飲み続けることが大切ですので、まずは飲むクセをつけることが必要です。食後や朝などわかりやすく、決まった時間をつくって飲む習慣をつけましょう。

 

 

運動のために飲むタイミング

p2015_08_02運動したあとはきちんと身体のリカバリーをしてあげなくてはいけません。 きちんとリカバリーが出来てこそ、次の運動パフォーマンスを上げることができるのです。
そんな<リカバリー>を目的とするならば、運動が終わってすぐにプロテインを飲むことがオススメです。

 

 

成長のために

成長の為にたんぱく質を摂取するのはとても大切なことです。
特に成長期のお子様で背の低い場合や少食の場合など親御さんも心配になるのでは?
そんな場合には、夕食後にプロテインを飲むことをオススメします。
成長のための成長ホルモンが出るのは寝ている時。
成長ホルモンの出るタイミングでたんぱく質を摂取するのはおすすめです。寝る2時間以上前に食事もプロテインも摂取してください。カラダはまず、消化してから成長ホルモンを出します。消化している間は成長ホルモンを出さないのです。

 

 

たんぱく質補給のために

たんぱく質不足を指摘されて、補給を考えるなら、あまり飲むタイミングを気にしなくても大丈夫。
ただ、食前や食後に決めておくと忘れずに摂取することができますので、忘れないためにも自分でいつも同じ飲む時間を決めておくとよいでしょう。

 

 

ダイエットのために飲むタイミング

ダイエットをするときにこそ、気をつけたいのがたんぱく質(プロテイン)の摂取です。 食事の中でたんぱく質が多い食品はお肉やお魚。すなわちカロリーが高く脂質の多いものにたくさん含まれています。
ですので、ダイエット中には控えたいと考えがちです。しかし、脂質は抑えてもたんぱく質を摂取しないと美しいダイエットはできません。
脂質の多い食べ物の代わりにプロテインでたんぱく質を補給することをオススメします。特に大豆プロテインは美容の成分も含まれていますのでオススメですし、身体へ取り込まれる速度もゆったりとしているのもオススメのポイントです。 ちなみに、飲むタイミングでオススメなのは食事の前。
食事の量を減らすために、まず大豆プロテインを飲んで空腹を満たしてから食事を少なめにしてください。 もちろん、大豆プロテインを飲んだあとにいつもと同じ量の食事を取ってしまうと、オーバーカロリーになるのでお気をつけくださいね。