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体重を増やす方法

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体重を増やす方法

 

agpc1604_1 スポーツをしているジュニアアスリートの子どもたちの中には、生きるために必要なエネルギーとスポーツをするエネルギーで食べたエネルギーを使い果たしてしまい、成長のためのエネルギーが十分に行き渡らない場合があります。
成長期は内臓も成長している最中なので必要なエネルギー量を取ろうとしてたくさん食べても内臓の消化吸収能力が処理しきれないという問題もあります。
そんなジュニア期に、栄養が足りていないと感じたときのオススメポイントをご紹介します。

食べたエネルギー>消費したエネルギー
消費したエネルギー=基礎代謝+運動で使ったエネルギー+成長のためのエネルギー
特に運動をしている子どもにとってはものすごくたくさんのエネルギーが必要です。そのためたくさん食べる必要があります。

○朝食をしっかりと食べる
agpc1604_2 通常、朝ごはんは他の食事に比べて重点が置かれていません。そのため、1番食事量を確保するためには手っ取り早いところです。誰でも朝起きてすぐに朝食は食べにくいものです。朝ごはんをとることで体のリズムが整います。また寝ている間に空
っぽになった体にエネルギー源を入れることで血糖値や体温が上昇し朝からやる気が出て元気に活動ができます。また排泄リズムも整ってきます。朝食欲がないときには10分でも早く起きてちょっとだけの水分をとり少し体を動かす。ストレッチやシャワーを浴びたり、朝ごはんを作る手伝いもいいですね。

○食事に色々な食材を
増量と言うとおかずの品数を増やしがちですが、1つの料理ににいろいろな食材をまとめると栄養の密度が濃くなり、食べる側の負担も少なくなります。例えば汁 物に餅やうどんを入れて炭水化物を補充した り、おかずに餃子やワンタンを加えて糖質を補っ たりするものです。またご飯を炊き込みご飯にするこ とで色々な食材が入ります。カロリーアップのため に豆腐を厚揚げにしたり野菜炒めや油揚げや 肉を入れるといったちょっとした工夫も可能です。
また揚げ物炒め物を適度に利用したり、牛乳チーズ卵など良質なタンパク質の食品を積極的に取り入れることで一食のカロリーを多くしてコンパクトに栄養の補給をします。

○1日4回の食事に。間食をしっかりと食べる。
通常は1日3食の食事が基本ですが、エネルギーが足りていない子どもには4回の食事を取っても良いですね。

○食後はゆっくりと
agpc1604_3食後はゆっくり休養することが食べたものを吸収して身に付けるためにはポイントです。食物の消化吸収を良くし吸収された栄養素を体の隅々まで運ぶために胃腸に血液が集まることが大切です。食後すぐに運動を始めると血液が手足の筋肉に分散してしま い吸収がスムーズに行われなくなります。 食べた後はしっかりと休養してください

○ストレスをためない
食べろと言うようなプレッシャーの言葉をかけないことが大切です。あせらず時間が許す限りリラックスし気分が落ち着いたら食欲も出てきます。食事量を毎日1口だけでも増やしながら量を見直してみてください。