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コラーゲンはたんぱく質の一種です。もう、コラーゲンといったら「美容」の代名詞のようになっていますね。
そのとおり!身体から水を全部抜いた残り半分はたんぱく質です。そして細胞同士をくっつけてくれているのがコラーゲンです。 ハリや弾力、そして元気にスムーズに動くからだすべてにコラーゲンは関わってきます。

さて、そのコラーゲンですが豚などの軟骨や魚のにこごりなどに多く含まれています。
しかし、そのままの形で身体に入って行く分けれは無く、細かいペプチドに変わり
そして最後にアミノ酸になって身体の中に入っていきます。

そのため最近ではコラーゲンペプチドというものが好まれています。ちなみに化粧品にもコラーゲン含まれていることがありますが、化粧品に含まれているコラーゲンはけして体の中には入ってきません。
ですので本当のコラーゲンを実感したいのであればきちんと食品から食べることが必要です。
そんなコラーゲンが不足したら・・・

潤いや弾力がなくなる

潤いや弾力がなくなる
潤いがあって弾力があったら毎日の化粧のりは最高ですね。このしなやかな美しさはコラーゲンは深く関わっています。 コラーゲンはアミノ酸がつながって、らせん状になっています。そのらせんの隙間にコンドロイチン硫酸やヒアルロン酸などの ムコ多糖類とよばれるねばねばした成分を巻き込んでいます。

これが身体にハリや潤いを与えてくれるのです。
身体の芯がもろくなる

身体の芯はすべてカルシウムでできていると思われがちです。しかしカルシウムだけで芯を支えているわけではありません。
芯のまわりにコラーゲンの繊維がはりめぐり、しっかりと支えているのです。

鉄筋コンクリートでたとえるならば、コラーゲンが鉄筋ならば、その鉄筋の隙間を埋めているコンクリートがカルシウムなのです。
この身体の芯も常に生まれ変わりを繰り返しています。しかし、加齢によってこの生まれ変わりがうまくいかず、
カルシウムが不足してスカスカになってしまうのです。

かといってカルシウムだけを摂取しても意味がありません。しっかりと鉄筋の役割を果たすコラーゲンが必要なのです。
歩くのが億劫になる。

歩くのが億劫になる。
歩くと言うのは常に大きな負荷を受けてしまいます。走るとなんと体重の十数倍の負荷がかかってしまうそうです。そんな強い負荷に全く動じないのはコラーゲンのおかげなのです。

コラーゲンは歩いたり走ったりする際のクッションの役割を果たしています。
そうすることでスムーズに運動することができるのです。
身体のめぐりが滞る

身体のめぐりは酸素と栄養素をうけとって、エネルギーを作り出し不要になったものやいらないものと交換する役割があります。

その交換の橋渡しとするのがコラーゲンで作られた結合組織なのです。
そのためコラーゲンが不足すると結合部分でうまく新しい栄養素や酸素と不要なものを交換することができません。
すなわち、スムーズなめぐりを止めてしまうのです。

コラーゲンについて