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胃は心の鏡

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胃は心の鏡

胃は心の鏡といわれるほどデリケート。日常生活や心の状態で働きが良くなったり悪くなったりします。
胃の調子が悪いときに、栄養補給しても身体に負担がかかってしまいます。まずは胃を整えてあげましょう。

胃に優しいOK行動
腹八分目
胃腸への負担を少なくして食べ物の消化・吸収をよくすることが大切。
食べ物は胃に入ると胃液が分泌され、胃が活発に動くことによって胃液と食べ物が混ざりあい吸収しやすくなり、腸へと送られます。
つまり、食べ過ぎによってぱんぱんになり動けなくなった胃では消化・吸収が良くならないのです。

しっかり噛む
agpc1603_2噛む事は消化の第一歩です。小さく噛み砕かれていればスムーズに消化酵素が食べ物を分解して消化してくれます。しかし、あまり噛まないと、より多くの消化酵素が必要になり胃に負担をかけることになってしまうのです。また、かむことで自律神経が整います。自律神経が、副交感神経と交感神経をバランスよくしてくれます。

リラックス
多くの胃の不調の原因はストレスだといわれています。胃はリラックスしているときに出る、「副交感神経」が出ているときに消化活動を促進してくれます。リラックスする時間はとても大切です。

寝る前に食べない
睡眠中には血液が抑制され、胃腸の動きが鈍くなります。そのため、食べてすぐ寝ると、胃の中で食べ物が消化しきれないまま腸へ送られることになるので、うまく栄養を吸収することができなくなってしまうのです。

NG行動

アルコールや薬の飲み過ぎ
胃の粘液は胃を守るバリアの役目をしています.それよりも分子量の少ないアルコールはバリアを洗い流してしまいます。すると、胃壁から出血が起こってしまいます。

冷たいものを飲まない
冷たいものを飲むと胃が収縮してしまい、動きが鈍くなってしまいます。温かい飲物や常温の飲物を飲むように心がけましょう。

水の飲み過ぎ
酸が水で薄められてしまい、食事をうまく吸収できなくなる場合があります。

寝不足
胃酸、胃粘液の分泌、胃の運動などは自律神経によって行われています。自律神経は交感神経と副交感神経のコントロールをします。これがコントロールできないと、胃の状態は悪化してしまいます。
この二つの神経をつかさどる自律神経の乱れを、睡眠不足は引き起こしてしまうのです。
また寝不足だと胃粘膜からグレリンというホルモンが過剰に分泌され胃を荒らします。


胃にやさしい食べものは、胃に滞留する時間の短い食べ物のことを言います。
胃に滞留する時間の一番長いものは脂。そのため、脂っぽいものは胃の調子の悪いときには避けたほうが良いとされています。
また食物繊維の多いものも滞留時間は短いものです。そのためリンゴやバナナ、ご飯、ジャガイモなどは胃にやさしい食べ物だといえるでしょう。 調理方法により、胃に負担がかかりますので、油調理をさけるのも良いでしょう。

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