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成長とスポーツ

junge wirft basketball
成長とスポーツ
成長ホルモンが一番でやすい時間帯は就寝中ですがその次に出ているのは運動中です。
適度な運動は骨に刺激を与えて成長を促し、程よい疲労感を得て
睡眠への導入がスムーズになり、結果として成長ホルモンを分泌させや
すく身長を伸ばしやすい生活リズムを作ることになります。
適度な運動とは翌日に疲れを残さない程度の運動量ですが、運動が苦手な子は、毎日少しずつで良いので身体を動かすようにしましょう。
※骨端軟骨に過度な負担をかけない範囲での運動はより成長しやすい環境となります。

 

【成長期に避けたいトレーニング例】
arg15_04_1 ★膝を極度に深く曲げるスクワット系種目(昔のうさぎ飛びなど)
★ウエイトを用いたジャンプ動作を伴うトレーニング
★長時間にわたる縄跳び
★瞬間的に負担の高い運動メニュー

 

過度な負荷をかけるトレーニングは成長期の子どもには良くないと言われますが、部活動やスポーツ団体でプロを目指す子どもはどんなトレーニングをすべきなのでしょうか。 本格的にスポーツをしている子どもの弊害で最も多いのは、オスグッドなど膝前面の痛みです。バスケットボールやバレーボールのジャンプ動作や、陸上競技やサッカーなどのランニング動作により多く発生します。 大人のトレーニングは、逆に身体を壊してしまう結果を招きかねません。 膝の痛みがでたときには、早めに練習量を調節しましょう。 成長期の子どものトレーニングは、個人個人の発育・発達に応じて行わなければ進化も少ないばかりではなく,スポーツ傷害の発生の危険も大きくなります。

成長期の運動 発育曲線のなかで、スポーツに直接かかわりがあるのは、リンパ系以外の3つです。これを参考に成長期の子供達の運動を4つの時期に分け、各時期にどのような運動が適しているかを考えます。

◆(5~8歳頃) 神経系は10歳で大人のほぼ90%が完成されると言われています。神経系、つまりいろいろな動きや身のこなしを身につけるのに一番適した年代です。

◆(9~12歳頃) この時期はゴールデンエイジといいます。技術がもっともよく伸びる時期です。そしてこの頃に身につけた技術というのは、後になってもずっと忘れることはありません。

◆13~16歳頃 中学生の時期は主に呼吸・循環器系の発育がさかんになるので、持久力をつけることです。有酸素運動をたくさん取り入れ、ねばり強さをつけます。この頃には専門種目が決定することが多く、それによりトレーニング内容も変化していきます。

◆17歳以降 この頃からは、本格的なウエイトトレーニングを行って、筋力・瞬発力を大きく伸ばすのが効果的です。


arg15_04_2成長発育を20歳でのレベルを100%として考え、各体の組織の発達・発育していく特徴を4つのパターンに分けてグラフ化したものです。成長期のトレーニングを考えるときは体の特性をよく理解することが重要です。